版木画家、中島通善の木版画作品の世界をお楽しみ下さい。
■銀座清月堂画廊 2010年2月16日(火)〜2月21日(日)
■弘前ギャラリーRyo 2010年4月23日(金)〜4月26日(月)
■パリ新聞OVNI主宰Espace Japonにて 9月中旬予定
9月以降未定、決まり次第ウエブサイトでご報告いたします.
■11月下関展(梵天画廊)を終えて
11月14日から12月24日まで長期にわたる展覧会でした。
2008年3月に続いての下関展、いつも本当に暖かく迎えていただき心より感謝申し上げます。
初めてお目にかかる方もいらして、いつも新鮮な感動をいただいております。
また、お会いできます日を楽しみに、よい報告ができますよう今年も頑張ります。
会場風景
心づくしの料理の数々。…
会場風景
天ふく平越の平尾瞳氏と
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■ロンドン大学の講義棟建設を記念して版木画が寄贈されました。
お祝いの記念として早稲田大学英国稲門会より中島通善版木画「しだれ桜」が寄贈されました。
(英国稲門会・日下部憲三氏撮影)
ロンドン大学 ロイヤルハロウエイ校
寄贈された版木画「しだれ桜」
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■4月 弘前展(ギャラリーRyo)を終えて
恒例になった弘前展。今年で7回目となりましたが、初めて満開の弘前桜を目にしました。日本一の桜の名所!の名にふさわしい圧倒的な美しさと強さそして優美さ。この世のものとは思えない素晴らしさです。なんと、その満開の桜に雪が降りました。また、これも幻想的な美しさで、花見酒、雪見酒を同時に楽しめ,雪国ならではの楽しみ、と思いきや、40年前にもあったそうですが、今回のような降り方は観測以来だそうです。素晴らしいプレゼントでした。また、たくさんのお客様がおいでくださったのですが、カメラの調整が悪く室内の写真はほぼ全滅で、素敵なお客様をご紹介できず残念です。来年も5月に参りますので、そのときは万端の準備で望みます。弘前の皆様いつも応援いただきありがとうございます。
弘前の桜は、みっしりと房が大きく豪華で、それは…
弘前大枝垂桜 中島通善の大枝垂桜図のモデルになった…
内堀に沿って続く桜のトンネル。
桜のトンネルを内堀から望む。
弘前の天守閣を望む。
満開の桜を背に、東京から駆けつけ…
ご多忙のなか弘前市長がご来館…
大手門から。
津軽の新聞、陸奥新報の田付社長…
いつもお世話になる「ちょっ蔵」の…
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■2月 銀座展(清月堂画廊)を終えて
今年もたくさんのお客さまにおいでいただき、富山から魚津町長も駆けつけてくださいました。今年は、多くの新作が発表され、おいでいただきました皆様からも力作揃いですね、とお声を掛けていただきました。また、大勢のお子様もおいでくださり、にぎやかで活気のある会場にしてくださいました。また、来年も元気な姿をみせてください。
会場風景1
会場風景2
先生の大ファンのマークさんご夫妻
パリでお世話になった萌ちゃん、グザビエ君、友人のイヴァン君
都立大学「うな健」のお嬢さんとななえちゃん
自由が丘「銀魚」ご一家と宗太郎ちゃん
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■10月 フランス ダマリー展(シャトー・デ・ブーヨン)を終えて
パリ近郊ダマリー市主催、初の日本人アーティストとしてご招待いただきました。フォンテーヌブローに隣接する静かな美しい街です。至るところに今回のポスターが貼られ市を挙げての開催で感激いたしました。連日多くの方が訪れ延べ1000人以上の方がいらしたということです。これはとても記録的なことだそうです。また、版木画についての講演会もあり、大変盛り上がりのある展覧会で本当の意味での日仏交流を果たした感がありました。ご担当のメラニー・モローさんには本当にお世話になりました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。
展示会場 シャトー・デ・ブーヨン 正面より
公園で小休止。市のいたるところにポスターが
展示会場内1
展示会場内2
展示会場内3
展示会場内4
シャトーからフォンテーヌブローをみて
フォンテーヌブロー城前:向かって左
今回ダマリー展の企画から運営…
ダマリー市文化部長 カトリーヌ女史を囲んで…
青年教室の先生と
演会:小学生の教室
講演会:熱心に聞いる青年の教室
社会に旅立つ青年。自立を前に
まるく座って、質問も熱心に
女教師の指導力はすごい
日本に行きたい
子供たちと
帰っていく子供たちを見送る
大人の市民たちと夜の会合
熱心な大人市民たち、日本語のわかる方も
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■6月 パリ展(日仏文化センター)を終えて
パリ展では、たくさんの方にお世話になりました。
また、10月からのダマリー市での展覧会も追ってご報告させていただきます。
古いシャトーで展覧される中島版画はどのように魅せてくれるのか、楽しみです。
ルーブル美術館
ラファエロ作「聖母子」の前で
パリ日本文化会館を訪ねて
中川正輝館長とセーヌ川をバックに
パリ個展会場 日仏文化センター
完璧と評された自分の翻訳文をチェックするグザビエさん(柱前)
パリ日仏文化センターの担当者齋藤しおりさんと。今回あらゆる面でサポートいただきました 。素晴らしい出会いの一人です。
パリ滞在中お世話になった友人のお嬢さんで留学中の萌さんと
コンコルド広場にて
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■3月 下関展を終えて
3年ぶりの個展の開催、久しぶりの方、初めての方たくさんの方にお会いできました。
また、お会いできますことを楽しみにいたしております。
天ふく平越の平尾瞳氏と森脇・佐藤両氏と
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■月刊「VOICE」
PHP研究所発刊 毎月10日発売 月刊「VOICE」の18年度表紙を担当しました。
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■富山県朝日町立ふるさと美術館展を終えて
展覧会開催にご尽力いただきました、朝日町立ふるさと美術館の魚津章夫氏には、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。なお、ご自身でおつくりになっている素敵なホームページには、中島版画を知り尽くした魚津氏によって書かれた中島先生の紹介ページがございますので、是非ご覧くださいませ。
http://www16.ocn.ne.jp/~uozu/nakajima0001.htm
ふるさと美術館外観
魚津町長とテープカット
来館者に版木画を説明
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